札幌出入国在留管理局のご紹介

出入国在留管理庁は①出入国審査②在留管理③退去強制④難民認定⑤外国人の受け入れ環境整備などの出入国管理行政を管轄する法務省の外局として、2019年4月に設置されました。それまでは法務省の中に入国管理局が置かれていました。

出入国在留管理庁の中に8つの地方出入国在留管理局が置かれ、それぞれの局が出入国在留管理業務を行っています。

北から札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡に置かれ、局の中に支局、出張所が設けられています。

今回は、全国に8つある地方出入国在留管理局のうち、日本で一番北にある出入国在留管理局である、札幌出入国在留管理局をご紹介します。

 

札幌出入国在留管理局の住所:札幌市中央区大通西12丁目札幌第3合同庁舎

札幌出入国在留管理局の電話番号:011-261-7502

札幌出入国在留管理局への最寄り駅:札幌市市営地下鉄東西線「西11丁目駅」1番出口

札幌出入国在留管理局の管轄

5つの出張所と小樽と苫小牧の分室で構成されています。

出張所は函館、旭川、釧路港、稚内港、千歳苫小牧出張所が設けられています。

千歳苫小牧出張所は空港業務の取扱いであり、申請業務は取り扱っていません。

札幌出入国在留管理局の窓口は、総務課、審査部門、警備部門、小樽分室に分かれており、

総務課は、総務・人事・会計等、審査部門は在留審査一般、警備部門は退去強制業務、

小樽分室は海港業務を行っています。

窓口受付時間は総務課が9時~12時、13時~16時(土・日、休日を除く)

審査部門が9時~12時(土、日曜日、休日を除く)となっています。

札幌出入国在留管理局の特徴

札幌出入国在留管理局管轄の外国人労働者の在留資格において、全国平均と比較した場合、技能実習の割合が高く、身分に基づく在留資格の割合が低い結果となっています。

令和3年10月現在、外国人労働者における在留資格「技能実習」は全国平均で20,4%

に対し、札幌出入国在留管理局管轄では48,8%、身分に基づく在留資格(永住・特別永住者・永住者の配偶者・定住者)の割合は、全国平均が33,6%に対し、札幌出入国在留管理局は12,6%となっています。

札幌出入国在留管理局の弊所の最寄りの支部は、札幌市中央区にある弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所札幌支部です。

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